会場探し
会場探しとなると、結婚へ向けての準備を始めているのだという実感がわくのではないでしょうか?
結婚式の会場は、結婚式を目的としているので、当然ながら結婚に関するさまざまな設備や知識が充実していると言えます。
ホテルウェディング、レストランウェディングは、結婚式がしたいカップルに人気です。
結婚後も好きな時に食事に来られるという点も、思い出が色あせなくていいのではないでしょうか?
ハウスウェディングは、一軒家を丸ごとレンタルして、新郎新婦がお客様を自宅に招いておもてなしするといった、普通とは一風変わった形式です。
結婚式当日に関する準備は、全て自分たちの好きなように決める事ができます。
海外ウェディングは、日常から離れた異国の地で、2人だけ、または両親や近しい友人に見守られた結婚式はとても厳かですよね。
結婚式の日取り
結婚式の日取りは、2人にとって大切な結婚記念日になるのですから、慎重に決めたいものです。
日本の冠婚葬祭には中国から伝わった六輝を目安にする事が多いですね。
六輝には、大安(たいあん)、友引(ともびき)、先勝(さきがち・せんしょう)、先負(さきまけ・せんぷ)、赤口(しゃっこう・しゃっく)、仏滅(ぶつめつ)の6種類があります。
大安は、1日通して吉なので、何をするにも順調に物事が運ぶおめでたい日とされています。
友引とは、先勝・先負の間に入って、何をしても勝ち負けがつかないとされる日の事です。「友を引く」として、結婚式には喜ばれます。午前中と夕方は吉、正午のみ凶とされています。
先勝とは、午前中が吉、午後は凶で、急いで物事を運ぶと良いとされています。
先負とは、午前中は凶、午後が吉で、何をするにも控えめにするのが良いとされています。
赤口とは、赤口神という鬼神が休む午の時(11時〜13時)だけは吉とされますが、一般的には厄日で特に祝い事には大凶です。
仏滅とは、万事全てが凶の最悪の日とされています。
結婚式には大安や友引が良いとされていますが、キリスト教の式の場合には六輝は関係ありません。
会場によっては、価格を抑えた「仏滅挙式プラン」というのもあるようです。
結婚式の日取りは、半年前には会場を予約しておくといいでしょう。
結婚式の日取りが決まれば、その日に向けていろいろな準備が進められる事になります。